eのπi乗

駆け出しのシステムエンジニアです.もともとアマチュア数学者の日記というタイトルのブログを書いていました.大学では数学を先行していました.数学の話多め,その他テキトーにつぶやきます.

熊本大学での4年間を振り返る②

前回の続きです.
前回の記事はこちら↓
www.ruhamata.work

特になにもなかった大学2年生

これは大体の大学生に当てはまると思いますが,大学2年生って結構暇です.1年のときは専門以外にも教養を取ったり,外国語を取ったりと何かと忙しいのですが,2年生は大概やることがありません.
この時期に留学とか勉強とか有意義なことに使えばよかったのですが,僕はバイトに使いました.公開はしていないのですが,もっと他の時間の使い方があってもよかったのかもしれません.
なので2年生については書くことがあまりありません.

大学3年生 専門科目の授業が本格的に始まる

これは熊本大学理学部の良さでもあり,欠点でもあるのですが,3年次までほとんど専門科目が開講されません.そのため,専門科目のほとんどを3年生で履修することになります.
そうなると3年生の時間割が大変なことになります.
ほとんど復習の時間も取れないため,基本的な学力が足りていない人は早々に脱落していきます.実際留年も多かったです.
これは数学科の授業にありがちなことなのですが,授業と演習がセットになっているパターンでした.特に演習の問題がテストにでるという感じだったので友達のいない人は割と詰んでました.大学で友達(知り合い)をつくっておくのは大切だと思います.
また,この後期からは進路に向けた取り組みも始まりました.僕は最初は教員志望でしたので,公務員の予備校に通ってました.
ほかの友人たちはインターンに行ったりしていました.これはどこの大学も共通かな.

大学4年生 学校に行くのが週1になる

ほとんどの単位を取り終わったら4年生では授業がなくなります.これはどこの大学でも同じです.
理系の場合だと,研究室にこもって実験やら論文などを書くことになります.しかし数学科は理学部ではあるのですが研究室に行くという文化はありません.これはどこの大学でも同じだそうです.
コアタイムなんてあるわけありません.そうなると大学に行くのは主に1回セミナーの時間だけになります.
しかも研究室によってはセミナーの時間が週に90分の身という場合もあります.
前期は就活やら採用試験の勉強,教育実習などで忙しかったのですが,後期はさすがに暇でした.
資格の勉強をテキトーにしていたのですが,何か課題を見つけておけばよかったかもしれません.

最後に

大学生活を振り返るとまぁ楽しかったかなというところです.
後輩や知り合いに熊本大学はどうですか?と聞かれたら「まぁ悪くないよ」って答えるかな.