アマチュア数学者の日記

とある大学で数学を学んでいます。専門は偏微分方程式です。高校野球、マラソン、カメラ、数学、etc...多趣味です。様々なことを書いていきます。

僕の受験生時代を振り返るpart3~浪人時代後半

前回、前々回の続きになります。

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9月~12月受験に向けて負けられない戦いであることを実感し、眠れない夜を過ごす

夏期講習も終わり、いよいよ受験シーズン本番になりました。ここからは夏までに身に着けたことをひたすら復習していく時期です。また、センター試験だけでなく2次試験の問題も解きながら進めていく時期でもあります。

センター試験の申込を終えるといよいよ受験が近づいてきていることを実感しました。自信満々の現役時代とは違い、不安と恐怖が襲ってきました。

「落ちたらどうしよう」

「親にこれ以上迷惑をかけたくない」

などといったことを本格的に考えるようになります。落ちる夢を何度も見ました。そして勉強しなければということしか考えることができなくなってしまいます。

特に11月くらいからはその傾向が顕著現れました。体重も2~3キロくらい落ちたと思います。逆に急激に太った友人もいました。みんな言葉には出さないけど様々な不安を抱えていたのだと思います。

この時期になるとある程度覚悟を決めた人が予備校にいたので、脱落する人は少なかったように思います。僕の記憶では医学部を目指していた、3浪目の先輩が脱落しました。僕もあれを3回もやると絶対そうなるだろうなと思った記憶があります。

1月~3月 受験本番~合格発表

 この時期になると落ちたらどうしようという不安は消えていました。どちらかというと早く受験にならないかなと思っていました。年が明けてからはセンター試験の予想問題集を解きまくりました。

迎えたセンター試験。点数は690点くらいだったと思います。受験校も今通っている大学に決定し、2次試験まで突っ走りました。この時期のことはあまり覚えていないのですが、それくらい勉強したってことにしておきましょう。

実はこのとき僕は重大なミスを起こしています。センター試験の受験表にある得点請求表をなくしてしまったのです。幸いなことに前期受験した大学には願書に貼り付けていたため問題なかったのですが、後期出願した大学の願書には貼り付けられていなかったらしく、家を探しても見つからない。人生で一番焦りました。

親に死ぬほど怒られました

そこから大学入試センターに連絡を俺諸々の手続きを行い再交付となりました。なくした自分が一番悪いのですが、行政手続きとは面倒なもので、この手続きも例外ではありませんでした。いろいろな書類を書いては切手を貼った封筒などを送って確認するといった流れで半日くらいつぶしました。みんな気をつけてね。

2次試験終了~合格発表

受験期において一番不安だったのはこの時期かもしれません。受験が終わって合格発表を待つ間は何もできないからです。この時初めて「不安は勉強で解消しろ!」という言葉の意味が分かった気がします。

僕の受験した大学は合格発表の日程が遅かったため、松野が苦しかったのを覚えています。そして、いざ合格発表。受験番号1番の僕の番号がありました。

まとめ

・浪人は悪くない経験だったとも思うけど絶対現役がいいよ

・受験勉強は早く始めた方がいいよ

・願書はちゃんと確認してね

・勉強は1人でやるものだけど仲間は大切