アマチュア数学者の日記

とある大学で数学を学んでいます。専門は偏微分方程式です。高校野球、マラソン、カメラ、数学、etc...多趣味です。様々なことを書いていきます。

タクシーと事故って揉めた件

先月の話になるのですが、沖縄でタクシーに追突されました。

事故処理や保険の手続きなどでいろいろと面倒くさいことになったので書いてみたいと思います。

 

事故の経緯

まず事故が起きたときの状況について。

先月僕は教育実習で沖縄に帰っていまして、ある土曜日に親の車を借りてショッピングセンターに行こうとしていました。結構渋滞していたので立体駐車場に止めることになりました。結構人通りが多い場所で、当時も人がたくさん歩いていたので、道路から駐車場に左折して入る前に一旦停止しました。そこを後ろからタクシーが減速せずに突っ込んできたというわけです。ちなみにこちらは完全に停止していました。まぁよくある事故ですよね。

那覇でよく運転する方ならよくわかると思うのですが、おもろまち駅からメインプレイスに向かう、p-timeとかタピオカ屋の前の道です。信号がないので多くの歩行者が車道を勝手に横断する無法地帯となっています。沖縄の危険度ランキングでも上位に入る道だと思います。

 

事故処理

僕は車を路肩に止め、警察に通報しようと車を降りました。タクシーの運転手さんは「ごめんね~」的なことを言いながら降りてきました。僕が「警察に呼びますね」と言ったらなんと

「え?呼ぶの?見た感じそんなに傷もついていないし、呼ばなくてもいいんじゃない?」

ということを抜かしてきました。こいつは隙あらば逃げる気だなと思った僕は、タクシーの運ちゃんの言葉を無視し、警察に通報しました。警察が来るまでの間、タクシー会社、ナンバー、運転手の免許証を撮影しました。運ちゃんは免許証を見せるのを渋りましたが、半ば強引に撮影しました。僕の車ではなかったので、親に連絡し、たまたま近くにいたので現場に来てもらうことになりました。警察が来てからは通常通りの事故処理が行われ、お互いの連絡先も交換し、帰宅しました。

その後、首がいたくなってきたこともあり、病院と整骨院を受診しました。

ここまでは普通の交通事故といった感じで、あとは保険の手続きをして終わるのかなと考えていました。

 

2日後

月曜日なったので保険の手続きをしようとタクシー会社に連絡を入れました。その内容を書いてみます。

「こんにちは、この前の土曜日におたくの会社の運転手の○○さんに追突されたruhamataと申します。保険の件について確認したいことがあってお電話しました。担当の方に代わってもらえますか。」

受付「わかりました。」

~3分後~

担当者「お電話代わりました。受付から内容は聞いていますが、本当にうちの会社の運転手との事故でしょうか?当社ではそのような事故把握しておりませんし、別の会社ではないでしょうか?」

「いいえ。確かにおたくの会社の運転手の○○さんに土曜日に追突されました。確認してみてください。」

担当者「うちはドライブレコーダーも全車に設置していますし、そのようなことはないと思います。」

という感じで結構強めの語気で話してきました。埒が明かないと感じ始めたので、

那覇警察署の方に事故処理をしてますのでそちらで確認いただければと思います。タクシーの番号は××番なのでそのドライブレコーダーも確認してみてください。」

担当者「。。。。。」

「確認でき次第、折り返し連絡お願いします。」

~10分後~

担当者「ruhamata様確認が取れました。この度は誠に申し訳ございません。。。保険会社の方に連絡して手続きをしてもらいます。それでよろしいでしょうか?」

「はい。。。」

 

なんとタクシーの運転手は会社に事故ったことを報告していなかったのです。タクシーにあまり傷がついていなかったことから、こちらから連絡がない限りバレないだろうと考えていたのでしょう。普通事故があったその日に会社から連絡が来るのだろうと思っていたので想定通りといえば想定通りですがねぇ、、、

運転を仕事にしている方がこのような対応でいいのか?と思ってしまう出来事でした。

 

その後保険会社の方から電話が来ました。この保険会社の社員がおそらく新人だったと思うのですが、いろいろと不手際が多く、これまた面倒くさいことになりました。結局病院代と車の修理代は全額清算できたのでよかったのですが、事故対応とはこんなにも面倒くさいことものなんだと痛感させられた出来事でした。

 

まとめ

・タクシーや会社の車と事故ったときはすぐにその会社に事故が報告されたか確認する。

・相手や保険屋の言っていることをすべて真に受けない。

・何かあったら自分の所属している保険屋の方に質問する。

・病院や整骨院に行く間隔は1か月以上開けない。

今回の事故で学んだことは以上の4点です。初めての事故でのトラブルだったのでいろいろとわからないことだらけでしたが、結果的にいい勉強になりました。もちろん事故の被害者にも加害者にもならないことが1番なのですが、いざというときに対応を知っておくとできることもあると思うので書きました。

今日も一日安全運転で事故がありませんように!!!